この事を通じて感じた事は、計画を作成するための時間は勿論必要になるが、普段から考えている事が、税理士の協力もあるので1日で計画書としてまとめる事が出来ると言う事だ。
このことに1年間のうち1日を欠けることによって、残る364日の活動のエネルギーははるかに高まり、結果として売上などの成果につながると言うことだった。
更には、自社の業績についてのこだわりが強くなり、毎月の試算表を早く作成し確認することも欠かせないものとなった。
こんなことなら、経営計画をもっと早くからやっていれば良かったと思う。
あきらめずに何度も薦めてくれた税理士事務所には感謝で一杯である。
次のテーマは、 60 代半ばを迎え次世代にバトンタッチする準備として、5年以内に少しでも借入金を減らし身軽にするための中期計画の立案・ M&A なども視野にいれ検討中である。
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